関節リウマチ

ここでは膝裏の痛みの原因となる、関節リウマチについて詳しく説明していきます。

膝裏の痛みの中でも最悪の場合は関節が全く機能できなくなってしまうこともある、関節リウマチ。慢性化もどんどん進み、痛みも増してくることもあるので放っておくことは出来ません。

そもそも、関節リウマチとは自己免疫における疾患で、自己免疫が関節に炎症を起こしてしまい全身への進行性もあり得る病気です。膠原病のひとつとされるくらい非常に恐い病気です。


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関節リウマチの原因は、いまだにはっきりと解明されていません。免疫系の異常が主なのですが、その原因は遺伝であったり細菌の影響だったりと言われています。また中年以降の女性に多いことから女性ホルモンも関係していると考えられています。免疫系統に異常が発生して、関節包内の滑液が増幅し、それが痛みや腫れを引き起こしています。

症状は最初のうちは、一箇所もしくは少ない箇所で少しずつ反映されていきます。悪化してくると痛みや腫れが見られ、次第に間隔が長くなってきます。さらに悪化することによって、関節の変形化が進み関節として機能が破壊されていきます。最終的には強直状態といって、完全に関節として役割を為さない状態になってしまいます。

朝起きて、手指が硬くこわばって動かせない状態が続いたり、同時に2箇所以上の関節が痛んで腫れも見られたりすると、危険信号です。早期発見の為にも、日頃からよく注意することが必要です。


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