変形性膝関節症

ここでは膝裏の痛みの原因となる、変形性膝関節症について詳しく説明していきます。

膝関節の中で骨と骨とのクッションの役割をしている軟骨ですが、老化による筋力の低下などが原因で軟骨が磨り減ってしまい、次第にクッションとしての役割を果たせなくなってきます。
すると当然、骨と骨が直接ぶつかり合うことになるので、動くたびに変形し痛みが生じます。これが変形性膝関節症(一次性)です。


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他に、関節リウマチや外傷などが影響して起こる膝関節炎(二次性)もあります。これは、関節包の中の滑膜に炎症が起き、滑液という液体を膨張させた結果、膝関節を圧迫して起こるものです。
よく「膝に水が溜まる」と言いますが、この「水」の正体が滑液というわけです。コブのような腫瘤を形成することもあり、ベーカー嚢腫と呼ばれます。

太っている方やO脚の方が発症しやすいのは、どちらの方も膝への負担が通常よりも大きいためです。症状の大小あれど、発症率は極めて高いので、心当たりのある方は注意が必要です。


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